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クロムウェルは、ゲームを中心としたデジタルコンテンツを企画作成する会社です。

 

 

 

■熱姫 美紗緒(あつき みさお)

(17才・FW 特技 拳法)

「高円寺女子学園」3年生。

前向きで明るいスポーツ少女。祖父の影響で、幼い頃から拳法を習う。

高円寺情熱商店街にある中華食堂「少林軒」の1人娘で、よく店の出前を手伝っている。

3年の春に全日本女子サッカーの試合を見て感動。学園にサッカー部を立ち上げる。

キック力は強いが、極端なノーコンなのが悩み。

必殺シュート:「白虎」「朱雀」

 

「熱い想いが願いを叶える!」

 

 

■二階堂 望(にかいどう のぞみ)

(17才・GK 特技 バレーボール)

高円寺女子学園3年生。

学園の風紀委員。

バレー部のキャプテンも務める優等生。

同級生、下級生にファンが多く、ラブレターを貰うことも多い。

モデル並みの長身だが、背が高いことにコンプレックスを持っている。

本来の女の子らしい性格と、周りの評価とのギャップに悩んでいる。

サッカー部に入った後は、キーパーとしてゴールを守る。

バレーボールで鍛えた反射神経で敵のシュートを拾いまくるが、キャッチングは不得意。

必殺シュート:「回転レシーブ」 「ワンツー、カウンターアタック」

「サッカーで、高校生活を完全燃焼したいんです」

 

 

■難波 花梨(なんば かりん)

(17才・MF・特技 ゴルフ)

高円寺女子学園3年生。

双子の姉。

3歳まで大阪育ち、ちょっと怪しい関西弁を話す。

小柄な身体。勝気で短気。自己中心的な性格。

ジュニア時代から活躍しているゴルフ選手。クラブには入らず、個人練習のみでトーナメントに出ている。

現在は、親友の美紗緒の頼みでサッカー部に参加している。

ロングシュートとセットプレーが得意。

双子の妹、月乃とのコンビネーションは、抜群。

必殺シュート:「ロングショットスライス」「ミラクルツインパス」

「かめへんやないか。うち、今、めっちゃ、身体、動かしたい気分やねん。」

 

 

■難波 月乃(なんば つきの)

(17才・DF・特技 卓球)

高円寺女子学園3年生。

双子の妹。内気で泣き虫。男性恐怖症。

卓球部に在籍。花梨より1cm背が低いこと、泣き虫な自分がコンプレックス。

サッカー部に入った後は、すばやい横の動きで相手の動きを封じるストッパーになる。

ただ気が弱いため、相手にびびってプレイが消極的になる。

必殺シュート:「スピンカットパス」「ミラクルツインパス」

「……せ、先生のそばにも、いられますしね」

 

 

■来須 魅那美(くるす みなみ)

(16才・DF・特技 ・・・・)

高円寺女子学園1年生。ただし、一年留年している。

高円寺周辺を縄張りとするレディース「魔覇羅邪」の初代特攻隊長。現在学校には来ていない。

向こう見ずな性格で喧嘩っ早く、気分屋。

子供時代から両親が不仲で、いつも家にいない。愛情を受けずに育ったため、「自分は誰にも必要とされていない」と心の奥で感じている。

言葉使いは荒いが、情に厚い性格。

サッカー部に入った後は、体当たりの得意なディフェンダーとして活躍する。

必殺シュート:「ゼロヨンタックル!」「チョーパンブロック」

「フザけろよ!! マッポ!! あんま調子クレてっと、ミンチ肉にしちまうぞ!! 魔覇羅邪特攻隊長、来須魅那美がケツ持ちだ!! バカヤロウ!!」

 

 

■音無 夕希(おとなし ゆうき)

(16才・FW・特技 歌 ギター)

高円寺女子学園2年生。

ライブハウスで活躍するインディーズバンド「Squaddy」のカリスマボーカル。

「才能とは努力し続けること、誰にでもできること」を証明するため、サッカー部に入る。

普段はあまりしゃべらず無口だが、発言する時は核心を突く。

人に頼られる存在であるため、弱音や本音を吐くことができない。

サッカー部に入った後は、フォワードとして活躍する。

必殺シュート:「オーバー・ドライブ・イフェクター」「ウインドスクリーン」

「先生ごめんなさい。でもあの時の私はそれが1番良い方法だと思ってやったの。それだけのこと。私はどうなってもいい。退学でも何でも。でもサッカー部に迷惑かかったら。それは本当にごめんなさい……」

 

 

■水尾 瀬里菜(みずお せりな)

(16才・MF・特技ネイル)

高円寺女子学園2年生。美術部。

イジメにあい、今は登校拒否をしている。実家は、高円寺パルック商店街のブティック。よく店を手伝っている。

動物好きで、犬を飼っている。とてもドジで、しょっちゅうコケている。

一人称は「俺」。いつもテンションが高いが、落ち込む時はどん底まで落ちる浮き沈みの激しい性格。

サッカー部に入った後は、トリッキーなプレイで敵を翻弄する。

必殺シュート:「オートマティズム・フェイク」「モビール・キネティクス」

「せんせぇごめんなさぃ! ピギー、せんせぇゎ電柱じゃなぃだろ。ゃっぱりぉ仕置きでぉ尻ペンペンかぁ?」

 

 

■鬼澤 麗華

(きざわ れいか・18・MF) 

サッカーの実力は全国レべルで鬼澤財閥の高飛車なお嬢様。父、鬼澤高道は、王道学園のオーナー。

父に頼み込んで、王道学園に全国から一流選手を集め、茂江流にもコーチを依頼したが断られてしまう。だが、あきらめず茂江流のことを狙っている。幼少時に病死した母に、妹、日向を守ると約束しており厳しい態度の裏で、遊び歩いている日向を心配している。

必殺シュート:「ゴールデン・ローゼンクロイツ」

「友情? 努力? 豚のえさにもなりませんわ。私たちに与えられた言葉はひとつ。勝利のみです。」

 

 

■鬼澤 日向

(きざわ ひなた・16・MF)

ドリブルで相手を翻弄しまくるが、スタミナが無いため後半から能力が落ちてしまうハーフラウンドプレーヤー。

王道学園キャプテン、鬼澤 麗華の妹で中学時代、姉に憧れ、王道学園サッカー部に入ったが、厳しい練習についていけず挫折、転校した過去がある。以来、姉には、反抗的な態度を取り続けている。育ちが良い ため、無理してコギャルっぽく振舞っている。

必殺技シュート: 「後ろ廻し蹴り」

「ちょーたいしたことない相手だったよ。歌交じりに倒せちゃったって感じ」

 

 

■氷堂 未来(ひょうどう みき・18・FW)

 

フィギュアスケートのアイドルだったが、サッカーの世界に殴りこんできた。フィールドをすべるようにドリブルし、4回転ジャンプでボールを奪う。巨乳。なまりを気にしているため、普段は標準語で話しているが、北海道弁が漏れてしまった時は慌ててごまかそうとする。

必殺シュート:「アクセルショット(キャッチ)」

「蝶のように華麗に舞い、蜂のように鋭くシュートする。未来スペシャルコンビネーション、だべさ」

 

 

■真理亜=シャルロット=ポワロ

(まりあ=しゃるろっと=ぽわろ・17・GK) 

愛称シャルポワ。「ゴール前の計算機」の異名を持つ天才キーパー。 

対戦相手をデータ解析、テニスで鍛えた動体視力と、優れた分析力で必殺シュートも難なく止めてしまう。

試合会場の天候、風向きまで把握し戦略に生かす。秋葉原の親切な(?)お兄さんたちに、秋葉系の文化を日本の伝統文化として教えられている。

私服はプレゼントされたメイド服。

必殺シュート:「バックハンドキャッチ」

「この世は、0と1でできている世界。コンピューターで割り切れないことなど何も無いのデスよ」